エージェント内のモードで利用可能なすべてのツールのリストです。検索、編集、実行、MCP 等のカテゴリーがあります。
Cursor 再入門: コア: エージェント – ツール
作成 : Masashi Okumura (@classcat.com)
作成日時 : 11/29/2025
バージョン : 2.1.39
* 本記事は cursor.com/docs の以下のページを参考にしています :
* サンプルコードの動作確認はしておりますが、必要な場合には適宜、追加改変しています。
* ご自由にリンクを張って頂いてかまいませんが、sales-info@classcat.com までご一報いただけると嬉しいです。
Cursor 再入門: コア: エージェント – ツール
エージェント内のモードで利用可能なすべてのツールのリストです。
ツール呼び出しが内部的にどのように動作するかを理解するには、ツール呼び出し基礎 をご覧ください。

ℹ️ There is no limit on the number of tool calls Agent can make during a task. Agent will continue using tools as needed to complete your request.
検索
コードベースと Web を検索して関連情報を見つけるために使用するツールです。
- ファイルを読む – ファイルのコンテンツを知的に読み取ります。画像ファイル (e.g., PNG, JPG, GIF, WebP, SVG) もまたサポートし、視覚対応モデルによる分析のためにそれらを会話コンテキストに含めることもできます。
- ディレクトリ一覧 – ファイルのコンテンツを読むことなく、ディレクトリの構造を読み取ります。
- コードベース – インデックス化されたコードベース 内でセマンティック検索を実行します。完全一致だけでなく、意味によりコードを見つけます。
- Grep – ファイル内の正確なキーワードやパターンを検索します。
- ファイル検索 – ファジーマッチングを使用して名前でファイルを検索します。
- Web – 検索クエリーを生成して Web 検索を実行します。
- ルール取得 – タイプと説明の基づいて特定の ルール を取得します。
編集
ファイルとコードベースに特定の編集を行うために使用されるツール。
- 編集 & 再適用 – ファイルへの編集を提案し、自動的に適用します。
- ファイルの削除 – ファイルを自動的に削除します (設定で無効にできます)。
実行
チャットはターミナルとやり取りできます。
- ターミナル – ターミナルコマンドを実行して出力を監視します。
ℹ️ By default, Cursor uses the first terminal profile available.
優先するターミナルプロフィールを設定するには :
- コマンドパレットを開く (Cmd/Ctrl+Shift+P)
- Terminal: Select Default Profile” を検索
- 希望のプロフィールを選択する
MCP
チャットは構成設定済みの MCP サーバを使用して、データベースや 3rd パーテイの API のような、外部サービスとやり取りできます。
- MCP サーバの切り替え – 利用可能な MCP サーバを切り替えます。自動実行の設定に従います。
Model Context Protocol について更に学習し、MCP ディレクトリ で利用可能なサーバを探求してください。
以上