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TensorFlow 0.10.0 リリースノート

(翻訳/解説)TensorFlow 0.10.0 リリースノート
翻訳 : (株)クラスキャット セールスインフォメーション
日時 : 09/19/2016

* 本ページは、github TensorFlow の releases の TensorFlow 0.10.0 を翻訳したものです:
    https://github.com/tensorflow/tensorflow/blob/r0.10/RELEASE.md
* ご自由にリンクを張って頂いてかまいませんが、sales-info@classcat.com までご一報いただけると嬉しいです。

 

主要な特徴と改良

  • C++ 形状推定 (shape inference) サポートの追加
  • グラフ構築 C API の追加
  • グラフ構築 C++ API の大改訂
  • iOS のための makefile build サポート
  • Mac GPU サポートの追加
  • TF-Slim の完全版が tf.contrib.slim として利用可能になりました
  • k-Means クラスタリングと WALS 行列因子分解 (matrix factorization) の追加
 

バグ修正と他の変更

  • スカラ値のための勾配計算を可能に。
  • gRPC のためのパフォーマンス改良
  • fp16(半精度浮動小数点)の改良されたサポート
  • tf.contrib.{layers,metrics} の新しい高レベル ops
  • 形状表示 (shape display), 指数平滑法 (exponential smoothing) のような TensorBoard の新しい特徴
  • より速くステーブルな Google Cloud Storage (GCS) ファイルシステムのサポート
  • TFRecordReader と TFRecordWriter のための zlib 圧縮/解凍のサポート
  • (animated) GIFs の読み込みのサポート
  • SparseTensor の改良されたサポート
  • 更なる確率分布 (Dirichlet, Beta, Bernoulli, etc.) のサポート追加
  • resource containers のリセットのための Python I/F の追加
  • 多くのバグ修正とパフォーマンス改良
  • 多くのドキュメント修正
 

以上

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(株)クラスキャット
セールス・インフォメーション
E-Mail:sales-info@classcat.com